小豆島の巡礼についてのスピーチ
久しぶりに日本語での更新だけど、今日は3時間の日本語筆記試験があって疲れたから、この間行ったオーラル試験のためのスピーチしを載せることにした。中途半端でスマンm(__)m。2004年の夏に僕がした巡礼についてのスピーチだけど、よかったらご覧ください。
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皆さん、こんにちは!今日はギャップイヤーの経験について発表させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
さて、四国にある88ヶ所の寺院を巡礼する「遍路」というのをご存知でしょうか。自分が遍路になって88ヶ所のお寺を参拝する有名な旅です。私は仏教に興味を持ちアウトドアの活動も好きなので、ぜひやってみたいと思いました。しかし、このたびを自分の足で行けば約3ヶ月かかるそうです。そのため、四国の遍路に基づいて作られた、小豆島にある88ヶ所の霊場を巡礼することにしました。
それで、7月の終わりに姫路港からフェリーで出発し、小豆島に到着しました。小豆島はものすごく暑くて、目が暗むほどのとても強い日差しでした。まず、着いたばかりの私は遍路にとって必要な参拝用具を買わなければなりませんでした。その中で最も重要なのはこれから言う3つの物です。1つ目は一目で遍路と分かる「白衣」という物です。この白い服をを身につけて心身とともに清らかになります。2つ目は「金剛杖」という杖です。これは弘法大師の分身を表しています。遍路はこの杖を大切に持ち、弘法大師と一緒に旅をするそうです。3つ目は「菅笠」という帽子です。この笠に自分の名前と「同行二人」(どうこうににん)という言葉を書き、参拝すると不健康になった身も心も健康になると言われています。
いよいよ旅立ちでした。一週間の間にいろいろな面白い人に会い、そしてもちろん、無事に巡礼を成功しましたが、そのほかにもたくさんのエピソードがありました。例えばある日、私はお金を節約したくて、あまりご飯を食べず、疲れてきて倒れそうになりました。でも、たまたま丘を通って帰ろうとしているお坊さんに助けられ、お寺に連れて行ってもらってお経に参加しました。なぜか、私の疲れを取ったり、私の旅がうまく行くように念を込め、すごく分厚い本で背中をたたかれました。
そして別のとき、お金がなかったので無料で泊まれる場所を探していたのです。夕暮れになったら、かぎがかかっていない小さなお寺にこっそり入って寝ました。もちろん早く起きてだれも知らないうちにお寺から出るつもりでしたが、なんと午前5時になったら参拝するおばあさんが現れてお経を読み始めました。幸いなことにつかまらなくて、おばあさんが帰った後私は逃げることができました。
この旅に何よりも感動したのは小豆島で会った人々の優しさでした。私は「偉い、偉い」とよく褒められ、いつも「お接待」としてみかんや缶コーヒー、小量のお金までいろいろな物を与えてくれました。ちなみに「お接待」をすると、その人を遍路さんの旅に貢献した気にさせ、お互いに悪い業を解放すると言われています。
以上、大変短いまとめですが、私は小豆島で得た経験がすごく勉強になりました。このように一人旅をして、自身をつけ、少し成長したと思います。また機会があれば是非違うところで巡礼したりしたいと思います。ご清聴ありがとうございました。
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Filed under: Japan, 日本語 by Mike on Monday, May 19th 2008 @ 6:18 pm |



